半年

8月14日で

ホーチミン生活が始まって半年経ちました〜!当初は「一先ず3ヶ月。」という予定で2月14日にホーチミン入りしましたが、気づけばもう半年も経ったんですね!あっという間でした。

最初の頃はバイクの量に驚き、道路を横断するのもドキドキ、見るもの全てが真新しく刺激的すぎる毎日でしたが、ホーチミン生活が半年経った今はこちらでの生活にすっかり慣れました。
最近は何かを見たり体験して驚く。という事が無くなったように感じます。
しかし、その刺激とは引き換えに居場所が増えました。心許せる友人達に出会え、心安らぐお店もできました。犬よりも人よりも猫派の私には大きな進歩です。
お店でもお客様に沢山のエールをいただけてありがたいです。スタッフも本当によく頑張ってくれています。みんなありがとう❤️

さて。ホーチミン生活が始まる前に「ホーチミンでやりたい事リスト」を作っていました。その中の一行に「ホビロンを食べる」と書きました。
ホビロンってご存知ですか?ホビロンとは、孵化する前のたまごです。東南アジアではよく食べられているそうで、「ホーチミンでもローカルのお店に行くと食べられるよ〜」と聞いていましたが、今まで出会えずにいました。
先日、ひょんな事から友人のお店のスタッフさん達との食事会に参加させていただき、そこでついに食べる事ができました。

見た目はゆで卵。まだたまごに近い状態で、味はレバーのようでした。こちらのお店では殻を剥いて調理した状態でいただきましたが、普通はゆで卵の状態で出てくる事が多いようです。
とにかく栄養価が高く、滋養強壮に良いそうです。また、運を変えるとも言われていてベトナム人は「ツイてないな〜」と思う時にも食べるそうです。
たまごに近い状態の物から、孵化寸前の物、ウズラからアヒルまでホビロンにはいろんな種類があります。目の前でリアルな命の形を見ると、心の底から「有難うございます。いただきます。」と声が出ました。

そんなこんなでホーチミン生活7ヶ月目がスタートしました。これからも旦那氏との二人三脚ホーチミン生活を綴っていきます。